印鑑占いについて

ネットの出現によって紙の書類は大幅に削減しました。
先日電子印鑑というものを初めて使用しましたが、ついに印鑑すらもネット上で押すようになったのかとしみじみしてしまいました。
少し前までは卒業の記念品として学校を卒業して社会に出る時に社会人として必要なものだからと印鑑を渡されたものです。
そんな印鑑で占いをする事が出来ます。
印鑑登録をしていると印鑑は1度購入したものをコロコロと使い分ける事なく1つのものを長く使い続ける方が多いと思います。
それなら印鑑占いでいい運気を運んでくれそうな印鑑を使っていた方がいいような気がしますよね。
例えばデザインなら印鑑は凡庸性が高いモノは避けた方がいいとよく言われます。
それは極端な話100円均一の印鑑で売っているようなデザインであれば、誰かがあなたの書類に100円で購入した印鑑を押して偽造する事が可能だからです。
珍しい、よそではなかなか売っていないデザイン性の高いものであれば、すぐに偽造が見破る事が可能です。
ちなみに左右対称の配列になっている印鑑は不吉であると言われているので、選ぶ際には避けるようにして下さい。
また印鑑はデザイン性が高いものや、素材のいいものを選ぶとどうしても価格が高くなってしまいます。
一生ものというつもりで使っているのであれば高くていいものを選びたいという気持ちは分かります。
ただ使い続けていればどうしいても印鑑は劣化を免れません。
例えば文字の端っこが欠損してしまった・・・・という場合は文字は判読できるしという理由で使い続けるのは止めましょう。
使用上は問題がなくても欠損している印鑑を使う事で運気が下がってしまう可能性があります。
また名前ではなく周囲の円が欠けてしまうと凶であると言われます。
周囲の円に関して言えば、楕円形は凶、円が吉となっています。
また名前の画数により占うケースもありますが、これは印鑑占いというよりもすでに姓名判断の領域になっていると言えるでしょう。
しかし姓名判断で運気のいい名前は当然印鑑になっても運気はいいというわけです。
また印鑑占いは押し方によっても占われます。
例えば朱肉をどれぐらいつけるのか、どれぐらいの力で押さえるのか、名前が傾いて押してしまうなどクセがある人もいるでしょう。
そんな押し方でその人がどうゆう性格の人がどうか判断出来るのです。